20.ダーハラ湿原を超えてダーハルーネへ【ドラクエ11プレイ日記】

ネコのきぐるみは値切りましょう


今回はダーハルーネを目指して、ダーハラ湿原に向かいます。

そういえば前回の記事でサマディー地方のマトを5つ打ち抜いたのですが、
その時に「荒野の狙撃手」という称号を獲得しました。

関所を抜けていくと湿原とは思えない爽やかな景色が。


入ってすぐにマトも発見。
ちなみにウマに乗っているとボウガンは使えません。

海岸沿いではじごくのハサミやウィングスネークなど。
すぐに山沿いへの道に入り、キャンプ地横の細道へ入ります。

高い所に上らないといけないのでウマは不可。
なぜここのキャンプ地に呼び鈴があるのかは謎だわ。

ちょっと腐りかけていそうな橋を渡っていると雨が降り出し、
鬱蒼と茂る「湿原」らしいエリアへ。


辺りは水たまりというか沼のようになっていて、
ちょこちょこと陸地がありそれを木が繋いでいるという地形。

出てくるマドハンドは仲間を呼ぶので、
全体攻撃を使ってさっさと倒してしまうのをおすすめします。

ここで出てくる「あおバチ騎兵」というモンスターは、
乗り物に出来るやつもいて、飛ぶ事が出来るようになりました。

飛ぶといってもかなりの低空飛行だし、高い所に上がる事は出来ませんが、
それでも水の上は進めるようになります。

洞窟のようなところを通って、湿地帯を進んで行くと、
木の橋や階段で構成されたエリアに出ます。


木の上ではマドハンドやとらおとこが出てきます。
この時点ではまだとらおとこが強く感じるぐらい。

経験値稼ぎとしては一度で大量に出てくるマドハンドがおすすめかな?

あおバチ騎兵に乗って橋の繋がっていないところも探索していると、
宝箱を見つける事が出来ました。

橋の高い所で「ちいさなメダル」の入った宝箱をゲット。
かなり分かりやすく木の上をきちんと回っていれば確実に手に入れられると思います。

そしてダーハルーネの街に到着。
ここまでのダーハラ湿原の探索中に、
新しい称号「いっぱし魔物キラー」「アタック職人」「ブロンズメダリスト」をゲット。

セーニャがLv.18でザオラルを、ベロニカがLv.19でメダパニを覚え、
勇者がゆうしゃスキルの「ゾーン突入率+5%」を習得しました。

ダーハルーネの街に入ると雨は上がり、
湿原とは石壁で区切られているせいもあってか、かなり雰囲気の違いを感じます。

港町というだけあって、交易が盛んなのか出店のような物が建ち並んでいます。


夜に到着したのが少し残念(´・ω・)
シルビアの船は町の南西のドッグにあるそう。

新しい街という事で武器を新調していると、「太っ腹」の称号をゲット出来ました。
一度の買い物で2000Gを使う事が条件のようです。

この街は海へと続く大きな川が流れて、両脇に建物が並んでいます。

町の西側にいるムキマッチョ商人に声を掛けたところ、
「ネコのきぐるみ」を10000ゴールドで売ってやると言われましたが、手持ちがなくて購入を断念”(-“”-)”


この時点だとかなりの高額商品ですよね。
(ちなみに勇者が着ているのは聖騎士団のよろいです)

買える訳ねぇと思っていると、
商人の隣にある階段を上ってすぐのところにいる男の人には同じものを12000ゴールドで販売していると言われました。

どうやら上の階にいるのが弟、下の階にいるのが兄らしく、
兄の方が安かったことを伝えると、少し安くしてくれたのです(´艸`*)

ほんの少し安くなっただけでしたが、それを兄の店に伝えに行くと、
今度は兄が負けじと安くしてくれます。

これならばと思って行ったり来たりを繰り返し、
結果、兄の店で「ネコのきぐるみ」が1000ゴールドまで安くなりました!

もちろん購入(`・ω・´)b
普通の防具屋で売っている「ネコのかぶりもの」とセットだと言われたので、
そちらも買ってベロニカに装着。


ベロニカの専用装備らしく、かなり可愛い出で立ちになりました。
守備力も上がるものだったので、
うちなおしをして暫くはこの装備でいたいな。

でも勇者が聖騎士、ベロニカがきぐるみ、セーニャが踊り子と、
かなり異様な面々になってしまったよう(遠い目)

教会の中で金細工入門のレシピを発見。
ゴールドトレイときんのネックレス、きんのブレスレットのレシピを覚えました。

西側の端っこまで進むとドッグへの入り口が。
すぐに船を出してほしいと話をしようとしますが、コンテストが開かれるためにドッグは閉鎖中と言われてしまいます。


海の男コンテストというものらしくシルビアがそれに反応。
さっすがオネェです。

美しい肉体美の男や潮風の似合う男が集まってくるらしく、
もうシルビアは虹色の枝などそっちのけで楽しもうと言い出しました。

船が出せないのなら仕方がないという感じですが、
ショッピングが出来るのならとセーニャとベロニカもそれ賛同。

3人とは別れて行動する事に。
この時にシルビアを女の子に数えたカミュがとても優しく見えたわ。


それにしてもベロニカにネコのきぐるみを着せておいて正解だったな。
去っていく後姿が尻尾フリフリでとても可愛かったのです(´艸`*)

2人になったカミュと勇者は、
町長のラハディオさんに船を出してもらえるようにお願いに行く事に。

買い物を楽しんでいるセーニャたちの後ろを通って、
西側にある道具屋2階のお店に入ると、関所で依頼されたケーキ屋さんでした。

しかし宛先人のディアナは既に辞めてしまったらしく、
今はラハディオさんの屋敷で使用人をしていると教えてもらえます。

街中の人からはラハディオさんがかなりの良い人だという事や、
海の男コンテストの話を聞かされる事が多かったです。

そしてコンテストの舞台から外側に降りていくと、
南西の橋の下でぱふぱふ屋と遭遇。


今回は結果○○でしたーというようなオチもなく終わったので、
マジでぱふぱふされたのかもと妄想が膨らみます(白目)

ちなみにダーハルーネではゴンドラに乗る事ができ、
船頭さんがいる訳でもなく、自動で短縮移動してくれるわけでもなく、自ら操作して目的のところまで行く必要がありました。

一通り回ってからラハディオさんの家に向かうと、
すぐ側に使用人の女の子を発見。


この子がディアナでして、アポロから預かった手紙を渡し、
パティシエの役に立つようにと、仕送りをしてくれたという内容だったことが分かります。

しかし既にディアナはお店を辞めてしまっているわけで、
どうするのかと思ったら今度はアポロ宛ての手紙を託され、更にお店を辞めた事は黙っていてほしいと頼まれました。

自分から話すというし、あんまりおせっかいをするのもね。

最後に北西の一番端にある家のタンスから「ちいさなメダル」をゲットしました。

ここで一度記事を区切りたいと思います。
では20回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
(C)SUGIYAMA KOBO