17.ファーリス王子の影武者【ドラクエ11プレイ日記】

馬鹿な子ほどかわいい


前回に引き続きサマディー城から再スタート。

とりあえず虹色の枝の事を聞くために、
玉座の間に進んでみると、王様がうろうろしながらファーリス杯でのスピーチを考えている最中でした。

こちらの存在に気付いて、忙しいから出直してこいと王様が言おうとした矢先、
城の扉が開き一人の青年が入ってきます。


どうやらこの方が、街で話題になっているファーリス王子らしい。
うーん、あんまり王子っぽくはないな(-.-)

もっとイケメン王子であれ。

ファーリス王子は勇者たちに目もくれず、王様に近付き話し始めます。
王様もファーリス杯の話をしだすして、勇者たちはまるで空気状態。

期待に応えてみせると言って、王様の前から去ろうとした時、
なぜか勇者の姿を見止めて、名前を聞かれました。

自分のことと虹色の枝を求めてサマディー王国へ来た事を伝えると、
協力できるかもしれないから自室に来るように言われます。

ファーリスが先に降りて行ったので、
玉座の間を探索していると、王様が座る椅子の後ろで宝箱を発見。
なんと1500Gもゲットです。

玉座裏手からバルコニーに出る事も出来ましたが、目ぼしい物はなく。


言われたとおりにファーリスの元へ行くと、
何やら勇者の体格や身長がピッタリでウマの扱いも上手そうだと言われます。

これを聞いて何が起こるのか、想像するのは簡単だと思うわ(´゚д゚`)

そして自分の頼みを聞いてくれたら
代わりに虹色の枝を譲ってくれるよう王に進言すると言い出します。

ただ“頼み”を人に聞かれたらまずいとの事で、
今夜行われるサーカスのショーを見つつ密談をする事になりました。

ショーは夜に行われるので、それまで時間を経過させます。

宿屋で休んで夜まで経過させ、
サーカスの前へ行って怪しい奴と思われそうな格好をしたファーリスと合流。

王子らしくちょっとVIP的な席へと座ります。


ちょっとショーに背中を向けているのが気に食わないですが、
目的は観覧ではないので仕方がないのかな(´・ω・)

そんなことを思っていたらすぐにショーが始まり、
団長の挨拶が終わるとシルビアが姿を見せます。


軽やかなジャグリングを披露。
使っていたボールを短剣に変え、それを客席に投げたあと炎で吹き消すという、
ちょっとヒヤッとするようなスリリングなものでした。

辺りが歓声に包まれる中、話は本題に入ります。

内容は予想した通り、ファーリス杯に影武者として出場してほしいというもの。
本当は一度もウマに乗った事がないんだって。

今までは部下の協力を得て、
国民だけでなく王様にすら嘘を付いてきたらしい。

ファーリス杯で王族は身の安全を優先するために兜と鎧を着る事になっているそうで、
それさえ身に付けていれば中身が違うのもばれないと言うのです。

そんなのズルだと責めるベロニカですが、
虹色の枝を引き合いに出されては引き受けるしかありません。


どん引き顔ですら可愛いな(´艸`*)

レースが終わり次第、王に掛け合うと約束してくれ、
宿には無料で泊まらせてもらえる事に。

話が終わったのでショーの途中でしたがテントを出ます。
そして去っていく勇者の後姿をシルビアが見つめていたのでした・・・。

自動的に夜が明け、言われたとおり、
パドック横のレースハウスに向かいます。

控室へと通され、さっそく影武者として鎧を着込む。


完全に見た目だと分からないかっちりとした鎧です。
絶対こんな服装じゃあ動きにくくて勝てないだろ(;’∀’)

言われるがまま部屋の外に居たウマに乗り込み、レース場へと進みます。

多くの観客がレース場へ集まっている中、入場。
誰も影武者だなんて疑っていません。

すると隣にシルビアが現れます!
怪我をして出場できなくなった兵士の代わりらしく、よろしくと言われましたが。


しかしそんな事よりも勇者と同じくらい走り難そうな衣装にビックリ( ゚Д゚)
他のライバルを蹴散らせそうだわ。

レースは普通のものと同じく自分で操作しなくてはいけませんでした。

ライバルになるのはシルビアだけでしたが、
かなり早くて、こちらが焦ってしまった事もあり結果は2位(´;ω;`)

まぁ、結果は関係なかったらしく、ファーリスには褒めもらえたけど。

2人で兜を外して話していると、突然シルビアが部屋に入ってきてしまいました。
同じ格好をしていた事もあり、すぐに理解したようです。

がっかりだわと言われて、
ファーリスが国民の期待を裏切ることは出来ないと言い返します。


それでも正々堂々としている事こそ騎士道だと言われてしまいご立腹。
兵士が呼びに来たこともあり、
ファーリスは王様の元へと向かいました。

虹色の枝について話すから勇者も来るように言われ、ここでシルビアとはお別れです。

「ファーリス王子の影武者」という称号をゲットして、
玉座の間へと向かいました。

勇者たちが着くとすぐに虹色の枝について話はじめてくれたのですが、
肝心な部分を言う前に、兵士が駆け込んできます。

バクラバ砂丘に“あのサソリ”が現れ、兵士が怪我をしたそう。

砂漠の殺し屋と呼ばれているそうで、
王はファーリスに討伐させようと言い出します。

それを聞いた瞬間、足ががたがたと震えだすファーリス。
可哀想だからやめてあげてほしいのですが、息子は優秀だと信じて疑わない王様には見えていない様子(´゚д゚`)


今まで嘘を付いてきた代償だとも思うのですが、
了承して去っていく時ですら震えている・・・。

なんかもう好き。
馬鹿な子ほどかわいいってこういう事を言うのだろうな(遠い目)

勇者の横を通り過ぎる時に、部屋に来るよう言われました。
何が言いたいかは既に察しているよ(´ー`)

すぐに後を追って部屋に入ると、いきなりジャンピング土下座をかまされ、
案の定、サソリ討伐に協力してほしいと頼まれます。

ウマだけでなく訓練もしたことがないそう。
YESマンの勇者はすぐに了承し、国の入り口に向かいます。

そこにいたのはファーリス王子とその部下。
部下の兵士たちはファーリスが何もできないと知っているので、大反対。

しかしファーリスは自信ありげに助っ人として勇者一行を紹介したのでした。

サソリがいるのはバクラバ砂丘の最奥。
ファーリス一行が先行する形で先に行くと、勇者たちの元へまたまたシルビアが現れます。


ファーリスの事が気になるという事で、一緒に行く事になりました。
もちろん正式な仲間ではないので、
レベルやステータスは確認出来ません。

次の記事ではバクラバ砂丘の奥へ挑みたいと思います。
では17回目のドラゴンクエスト11プレイ日記でした。

(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
(C)SUGIYAMA KOBO