13.ベロニカを連れて荒野の地下迷宮へ!【ドラクエ11プレイ日記】

妹を探して


前回でお風呂屋さんの話を終わらせたので、
今回は迷子のルコちゃんを連れて、赤い帽子の少女の元へと行くところからスタート!

里の入り口へ戻ると、いかつい男と話している少女を発見します。


妹を探しているんだと伝えていますが、
こちらでも取り合ってもらえていない様子。

そこでカミュが探していた妹を連れてきたことを伝えて、
ルコを前に出しますが、少女は知らない子だと言います( ゚Д゚)

更にルコまでもいなくなったのはお父さんだと言い出し、
少女はカミュを馬鹿にしてきます。

これでは何も進まないので、少女の提案で酒場のマスターの元へ行く事に。
ここでようやく少女の名前が「ベロニカ」だと分かりました。


生意気だと言いつも投げ出さないカミュが優しいわ(´艸`*)

そしてベロニカを連れて酒場へ。
先程ベロニカを追い出した店員さんも、今回は大人が一緒だった事で納得してくれます。

ロトゼタシアでは16歳で成人が一般的なんですね(‘;’)

やけに大人びた口調でマスターに話しかけるベロニカ。
自分と似た格好の「セーニャ」という子が来なかったかを聞くと、
その子なら“姉”を探しにきたというのです。

まさかの見た目と年齢が姉妹で逆設定のよう。

しかしセーニャは西の方に姉がいる気がするからと言って、
里を出ていってしまったそうです。

そこで入れ違いになってしまったと残念がるベロニカが、
今まで自分が魔物に攫われてしまい、今までアジトに閉じ込められていたと教えてくれました。


しかも攫われたのは蒸し風呂に入っている時だと言います。
だからあんな貸し切り状態だったのかと納得(白目)

そこから自力で逃げ出したものの、セーニャが出ていってしまった後だったわけですね。

そしてベロニカは勇者たちがただの旅人ではないだろうと言い、
助けてくれるように頼んできたのでした。

YESマンのマトは迷わず了承。
話を聞いていたルコがどこかに行くなら自分も着いていきたいと言い出しますが、
子供だからここに置いていく事に。

ベロニカに父親についての心当たりがあるそうで、
大人しく待っているように言い含めます。

話を聞いていたカミュがお前も子供だけど大丈夫かと聞くと、
ベロニカは自らを聖地ラムダから来た最強の魔法使いだと胸を張ります(*’ω’*)

気になる単語が続々と出てきますが、
とりあえずベロニカが捕まっていた迷宮を目指す事になりました。

迷宮への入り口は西の海岸辺りにあるらしい。
ルコちゃんは酒場で面倒を見てくるそうです。

ちなみにカミュの時と同じく正式な仲間になるまでは、
強さやステータスは確認出来ません。


両手を広げて歩く姿に癒されつつ、夜ですが里を出ました。
ホムスビ山地に出るドロルが気持ち悪く、ちょっと避けつつ西側へ

まだ向かった事のないエリアだったので、
ウロウロもしましたが宝箱は見当たらず。

しかしヒノノギ山に通じる道があり、好奇心に負けて入ってみる事に。
ハリマさんを殺したという火竜がいないかびくついたものの、
結果あまり奥へ進めませんでした。

入って西側に行くと閉じられた山門があるのですが、その手前で大きなクマさんに遭遇( ゚Д゚)


よだれを垂らした明らかに強そうなクマですが、
辺りにモンスターがこいつしかいなかった事もあり、挑んでみる事に。

近付いてみるとかなりの巨体。
ちなみに本当の名前は「ごうけつぐま」です。

攻撃力は見た目通りそこそこ強いのですが、代わりにHPはかなりの低さ。
数発攻撃しただけで倒せてしまいました。

ごうけつぐまが居た場所から更に北へ行くとヒノノギさんの奥へ行くための山門が、
東側にも道が続いていましたが、こちらの道も小さな扉で通せんぼされて進行不可(・´з`・)

先の道がどのエリアに繋がるかすらも書いていないので、
すごーく気になりますが、仕方ないので引き返します。

ヒノノギ山から出て更に西方向へ。
壁際沿いにあった丸太を渡っていくのですが、
超えたあたりからフィールドにくさった死体が出始めました。


もしかしたら夜だったからという可能性もあるかも?
こいつは毒攻撃をしてくるので、なったら回復忘れずに(`・ω・´)ゞ

キャンプ地があるので、そこから北へ進むと荒野の地下迷宮、
西南へ進むとサマディー地方という場所に続いているようです。

先へ進む前にホムラの里で引き受けたサブクエ「鍛冶職人の親心」用のきんのゆびわを作成。

バーは2つ。
両方とも長めで、1度叩いただけでは3分の1ほどしか進まず、
どうにか集中力がなくなる前にラインの中に入りました。

そして出来上がったのはなんと「+3」の指輪( ゚Д゚)!
1つしかピッタリじゃなかったのですが、それでも良かったらしい。


その他にもホムラの里でゲットしたレシピを使って装備を整えました。

ドラクエ11ではこれがあるからあんまりお金を使わないのですよね。
がんがん溜まる一方です(*¥ω¥*)

という事でいざ向かいましょう。
勇者とカミュのレベルは13で、カミュはブーメランスキルの「装備時命中率+5%」も習得しておきました。

キャンプ地から西北に進んで行くと途中で、
時々出てくる開けられない赤い扉を発見。

もちろん今まで通り開ける事は出来ませんでしたが、ちゃんと覚えておきます。

そこからドルイドなどと戦いながら、
更に北へと進んで行き、ようやく荒野の地下迷宮に到着しました。


デルカダール神殿と違って崩れている感じではありません。
そしてこちらの方が広い気がします。

四角い部屋が幾つかの通路で繋がっている形なのですが、
途中でナプガーナ密林で見た命の大樹の根っこマークが2か所あります。

とりあえず手前側にある根っこを目指して進んで行こう(`・ω・´)ゞ

南側で出てくる敵はタホドラキーやドロルなど。
可愛いのと気持ち悪いのが一緒に出てくるので、ちょっと気持ちが追い付きませんわ。

階下に続く梯子を発見して降りたのですが、奥へと続く扉は開かず少ししか見る事が出来ませんでした。


そんな中、地下2階の東側の宝箱からなんと「せかいじゅのは」が!
シリーズ通して貴重価値の高いアイテムで、
ラスボス戦などで活躍するんですよね!

これ以外は地下2階に目ぼしいものが無かったので上へと戻り先へ。

しかしその直後、西側通路で見つけた宝箱を回収しようとしたら、
床が崩れて下の階へ落とされてしまいました。


マップで確認すると先程行った場所だったので、すぐに梯子で戻ります。
地下1階ではあいた穴はそのままだったので、
ヘタを踏んで再び落ちる事はありません。

道の先にあった宝箱は回り込んで回収しなくてはいけませんが。

穴の横を通って1つ目の根っこの元へ到着。
前の時のように勇者が手をかざすと過去の映像が見え始めます。

真っ黒いぺらぺらの陰のようなモンスターが、
迷宮内を進んでいて、落とし穴があった事を伝えてくれる内容。

まぁ、先に引っ掛かって知っているんだけどね(遠い目)

先へと進みたいのですが、まだまだ掛かりそうだったので、
今回はここまでにしたいと思います。

では13回目のドラゴンクエスト11プレイ日記でした。

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