10.過去へと渡る旅と衝撃の事実【ドラクエ11プレイ日記】

小さな勇者が可愛すぎる(´艸`*)


前回ではナプガーナ密林を抜けて、
イシの村を訪れたのですが、なぜか時が巻き戻っているという事態に見舞われました。

小さなエマに案内されて、
昔の自分に会いにいくことになったんですよね。

小さなマトくんはおじいちゃんのところにいるはずだというので、
走っていく後ろに着いていく事に。

川に架かっている桟橋の先でテオおじいちゃんと
そして可愛い小さなマトくんの姿が(´艸`*)


ちゃんとセリフがあります!!
それにしても髪型が今と変わっていない(*’ω’*)

エマのスカーフを取ってあげる為のはしごが欲しいらしく、おじいちゃんに頼んでいたのですが、
テオおじいちゃんは勇者を見ると自分に用があるようだと言って、2人を遠ざけました。

2人きりになったおじいちゃんと勇者。
するとすぐにおじいちゃんは勇者が大人になったマトくんであると気付いたのです!

ペルラでも気付かなかったのに、なんだかとっても感動。

勇者は自分の身に何が起きたのかを説明。
そしてその話を聞いたおじいちゃんは、勇者が未来から来た事を知ったのです。


デルカダール王から追われる羽目になった事を知ったおじいちゃんは、
村を出て東にあるイシの大滝に行き、三角岩の前を掘ってみなさいと言ってきます。

全てを伝えると言ったから話を聞けるのかと思いきや、
普通に別の場所に案内されただけでした。

それだけを伝えたおじいちゃんは、
大きくなったマトを見られて嬉しかったという言葉を最後に、薄ぼんやりと透明になり消えてしまいます。

おじいちゃんが消えてしまったので再び村の中へと戻ると、
不思議な木の前にいるエマとマトくんの姿がありました。

小さなマトくんが勇者にスカーフのお礼を言ったところで、
不思議な木が光り2人の姿は消えてしまいます。

すると辺りの建物が一変して無残な姿に早変わり( ゚Д゚)


建物は念入りに崩されています。
どうやらデルカダール兵が焼き払ったよう・・・。

というかエマは!?

すぐに今見てきた体験をカミュに説明。
カミュから見たら勇者はアザが光った状態でぼーっとしていたらしい。

動けるようになってすぐに村の中を調べましたが、
旅の神父以外は誰もいませんでした。


もちろんエマやペルラの姿もありません・・・(´;ω;`)ブワッ

まさか殺されてしまったのか、それとも捕えられているのか。
もしかしたら上手く逃げた可能性もあると思うので、マトは希望を捨てませんよ!

唯一崩れていなかった教会の中で新しいレシピブック「聖堂騎士団案内」を発見。
作れるものに騎士団の服が追加されました。

教会内で一泊した後に、イシの村から出て、
すぐ隣にあるデルカコスタ地方へ続く道に入ります。

デルカコスタ地方に入るとすぐに大きな滝「イシの大滝」に着きました。
とても綺麗な場所で、おそらく勇者がテオおじいちゃんに拾われた所だと思われます。

そのすぐ側に黒っぽい三角岩が。
調べてみると小さな箱に入った手紙などが出てきます。


入っていた手紙は2通。

さっそく最初の手紙を手に取る勇者。
装飾からして勇者が川に流されている時に一緒に入っていた手紙ですね。

それは勇者の穏当の母親からのもので、
自らの死を悟った後に書かれた内容でした。

勇者がユグノアの王子様である事とデルカダール王を頼るようにと書かれていました!
なんとなく予想はしていましたが、
やはり王子様だったのですね(´艸`*)

というか手紙に書いていたからおじいちゃんはデルカダールに行けと言い残していたんですね。
だったら謝る必要なんてなかったと思うんだけどなぁ。

もう一通の手紙はおじいちゃんからの物。
こちらは未来から来た勇者と会った後に書かれた物でした。

やっぱりあれは現実に影響していたんですね。

おじいちゃんは勇者の助けとなるように、
青い宝石のような物も箱の中に一緒に入れていてくれたみたい。


これは勇者が川に流された時点で一緒に入っていた物らしく、
東にある「旅立ちのほこら」の扉を開ける「まほうの石」という事です。

まほうの石を使って、なぜ自分が悪魔の子と呼ばれるのかを調べるようにと書かれていたので、
今後の行動方針は決定しました(`・ω・´)ゞ

次は旅立ちのほこらを目指すのですが、
その前にデルカダール神殿へ行く必要があります。

ちょうど良く同じ方向にあるのでどんどん行きましょう!

イシの大滝を通り抜けると、
メソコボルトやおにびドングリなどが出てくるようになります。


まだ向かってくる感じだったので積極的にバトル!
向かってくるとは言っても普通の攻撃だけですぐに倒すことが出来ます。

上のデルカダール地方に続く道の側にウシさんがいましたが、
目ぼしい物は無かったので引き返して神殿方向へ。

急な坂になっている草原の中腹辺りに神殿へと続く階段があったのですが、
少し先に青く輝く海が見えてきたので、
先にそちらへ向かうことにしました。


海岸手前の場所では卵に似た姿をしたモンスター「からくりエッグ」が出てくるようになり、
砂浜に入るとぐんたいガニやプチアーノンが出てくるようになります。

海岸から伸びる桟橋の先には小屋があったのですが、
中の探索するのを忘れてしまいました(白目)

馬に乗っていたので桟橋から先に行けず、そのまま忘れてしまったんですよね。

海岸から更に東に進むと旅立ちのほこらがありますが、
カミュに止められてしまっていく事が出来ませんでした。

神殿前にあるキャンプで鍛冶を行ったところ、
レベルアップの文字と共に、これまでの冒険によって鍛冶技術が向上と案内が出ます。


更に「上下打ち」という特技を覚えました。
その名前の通りに上下の2か所を同時に叩けるというもの。

力はやや強めという事で、あとちょっとの時には使わない方が良いかも知れません。

ゲージに余裕がある時に使う事で、
集中力の節約にも繋がると思うし、積極的に使っていこうと思います。

この時、前回手に入れていたレシピで騎士団の服を作ったら+3になり、
称号「大当たりヒッター」をゲットしました。

では次の記事へどうぞ。
10回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

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