4.光の右目を求めてヴィグリッドへ【ベヨネッタプレイ日記】


前回の記事ではようやく序章をクリアする事が出来ました(`・ω・´)ゞ

序章はベヨネッタについてとベヨネッタ(このゲーム)の目的が大体わかりましたね。
そして世界の構造についても、
世界観を確かめるには十分だったと思います。

いろいろな仕掛けが施されているみたい

さて次はチャプター1「天使の住む街」をスタートです。

まずはエンツォが手に入れたという情報を整理。
ブラックマーケットにてとある富豪が、
今まで行方不明となっていた「光の右目」という大きな宝石を競売に掛けたそう。

それが「世界の目」の片割れになるのですが、
あまりの法外な値段に結局買い手は付かなかったと言います。

エンツォはその売り手が誰なのかを突き止めてベヨネッタに伝えたのでした。


そしてベヨネッタは列車に乗って「ヴィグリッド」に向かったのです。
魔女が列車移動というのも何だか違和感あるよね(゜-゜)

ただ他の乗客に姿は見えていないみたい。
つまりプルガトリオで行動をしているということ。

この時、列車を降りようとした時、
OPでも聞いたベヨネッタの事を“娘”と呼ぶ声が聞こえてきました。

どこから聞こえているのかは分かりませんが、
待っていた、世界の目が目覚める時は目前だと語っております。

すぐに消えた声に戸惑っているような雰囲気は見てとれますが、
そのまま列車は駅について、何だったのかは分からずじまいに。


駅の中でもベヨネッタはプルガトリオにいるので、
街の住人は半透明に見えて、触れる事は出来ません。

ただ銃で周りの物を壊す事は出来るので、それにビビって逃げていきます(´_ゝ`)
とても申し訳ない気がするけど当たらないから良しとしよう。

壊せる物は鉢植え、ベンチ、窓ガラスなど。

破壊すると「赤・黄・緑」の光の粒が落ちてくる事があり、
それぞれ「一角獣の角・イモリの黒焼き・マンドラゴラの根」というもので、アイテムを調合するのに使うらしい。

その他にもヘイロウや魔力回復できる「パープルバタフライ」が出てきます。


ヘイロウが出てくるのならば頑張ろうという事で、
外にも進まず駅舎内をぐるぐる。

列車の上を通っている通路から2階へジャンプして上がっていると、
その隙に列車が去っていきました。

すると列車の後にアイテム的なのが落ちているのを発見!

「ムーンパールのかけら」というもので、
2つ集めたら魔力の上限を上げてくれるものでした(`・ω・´)b


改札を抜けて駅舎を出ると、
突然駅舎へのシャッターが閉じてしまいます。

プルガトリオにいるのに、なんでだかベヨネッタに反応して警報装置が作動したみたい。
もう戻れないのでムーンパールのかけらをゲットしておいて良かったです(´▽`*)


通路を進んで行くと怪しげな壁が。

魔女の力に反応するという事で攻撃を行います。
銃撃では衝撃が足りないので、パンチかキックを連打しましょう。

開いた壁の中へ入ると、この扉もすぐに閉じてしまいました。
このゲームは基本的に一方通行だという感じなんかな?

入ってすぐにある石像を壊してアイテム類を手に入れつつ、
道に空いた大きな穴の底にあった棺のような箱を攻撃して開けます。

すると中から鍵が出てきたので、それを拾って反対方向の道へ。

この時、天使が現れたのですが、持っている鍵で戦う事になりました。
重くて動きが遅いので回避は十分にしておくと良いと思います。


扉を鍵で開けるとそれまでの結果が表示されたのですが、
これはゴールドメダルでした!


扉の先にあったのは壊れた2対の石像。
片方は壊れております。

そしてその前に「真実への旅」という本があります。
アントニオの手記というものの1つみたい。

アントニオというジャーナリストが調べた魔女と賢者の歴史についてかな?

ここで初めてメニュー画面を見ました(´_ゝ`)
いやRPGと違って確認するのをすっかりと忘れてちゃってたわ。


本の欄では手記以外にもコンボの方法や、今まで戦った天使を確認する事もでき、
魔女の血涙の内容もみる事が出来ます。

アイテムの欄では十字キーにセットする事以外にも、
先程も言ったアイテム調合を行う事が可能のようです。

必要な素材を10~15個の単位で入れると、
HP回復、攻撃力増加、防御力増加などの効力を持つアイテムが作れます。

まだこの時点では溜まっていなかったので、
アイテムを所有するのはもっと後になってからの事ですが。

他にも武器のセットに関する欄がありました。

メニュー画面を一通り見た後に、壊れた石像を調べると、
進行方向に光の壁が出来て天使が出現。


ここで「ウィケッドウィーブ」に関しての一文が。
ウィケッドウィーブとはコンボを繋げた時に出る、髪に悪魔を宿した強力なアタックの事です。

ときどき大きな手や足が空中から出てくるあれですね(`・ω・´)

メニューの「魔導術大覧」で、コンボの繋ぎ方を見ると良いと思います。
おすすめは「パンチキックパンチ」です。
これが一番簡単に発動できるのかなと。

現れた天使3体を倒すとまた結果が出まして、こちらもゴールドでした。
コンボと受けたダメージとタイムが関わってくるらしい。


通せんぼしていた光の壁を投げキッスで解放するのと同時に、
壊れていた方の石像が直りました。


そして石像の間に文章が出てきました。

「審判の雷」を紙一重で避けて入るウィッチタイムを利用して、
水の上を走って先へ進めという事らしい。

石像に近付いてYボタンを押すと、
10秒以内なら任意のタイミングで雷を落とす事が出来ます。

光が細くなった瞬間を見計らって回避を行うとウィッチタイムに入るので、
急いで水の上を走って対岸まで渡りましょう(`・ω・´)b

渡った先にも魔女の力に反応する壁があり、
攻撃すると中央に足場が出来ます。


それに乗ると自動で上に浮遊して人のいるところに出ました。
たぶんまだ駅の構内だとは思うのですが、
先程までの列車に戻る道はありません。

という事で今回はここまで。
4回目のベヨネッタプレイ日記を終わります。

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