3.飛行機の上でのバトルは回避が肝心です!【ベヨネッタプレイ日記】


進めていきます。Switch版ベヨネッタ。

前回に引き続き序章を進行中です。

墓地でのバトルに勝利した後、エンツォの運転する車で市街に入りました。
そこでベヨネッタに付いての話を聞いている最中、
突如として後ろから黒煙を上げた飛行機が迫ってきたのです!

ようやく序章クリアになります(`・ω・´)ゞ

有り得ない高度で向かってくる飛行機。
エンツォもそれに気付いて急ハンドルを切った際、縁石に乗り上げて車が跳ね上がります。

エンツォの体は車から投げ出され、
ベヨネッタは素早く車から離脱し、そのまま陣の中へ入りました。

すると周りには天使の群れが。
そして飛行機の中からジャンヌが姿を現したのです(`・ω・´)


飛び出してきたジャンヌも天使を相手に戦っております。

眺めていたベヨネッタのところへ降りてきますが、
ベヨネッタはジャンヌの事も忘れてしまっているみたい。

過去では仲間に見えたジャンヌですが、どこか挑発的な口調と共に銃口を向けてきたのでした。

そのままバトルに突入。
ただ相手はジャンヌではなく周りにいる天使たちです。


ここからベヨネッタにもHP表記が付きました。
今回のバトル画面には「敵を攻撃して魔力ゲージをためろ!」という言葉が出ています。

HP下にある丸が連なったものが魔力ゲージなのですが、
これを溜める事で「トーチャーアタック」という攻撃を使えるようになります。

魔力ゲージが溜まると画面中央下部にXとAボタンを同時に押せという指示が出て、
その後、Aボタン連打をして攻撃力を高めていく感じでした。


まさかの鉄の処女です。
大昔の拷問器具として有名な代物ですね。

トーチャーアタックには種類があるらしく、他にも処刑道具などが使われています。
さすが魔女ですわー。


最初は魔力ゲージを全力で溜めつつ天使を倒していたのですが、
途中でなんとタイムアップになって飛行機と一緒にビルに突っ込んでゲームオーバーに( ゚Д゚)

最初、時間制限がある事に気づいていなくて、
かなりポカーンとしてしまいました(´-∀-`;)

それに飛行機の上で戦っていたという事にもここで気付くという遅さ。
どうやらウィッチタイム中の出来事だったらしいですね。

恐らくそれが解けて一気にビルに突っ込んだと思われます。


コンテニューが可能だったのですぐに再戦。
再スタート位置はこのバトルに突入してからです。

どうやらこのバトルでは制限時間内に「トーチャーアタック」を3回決める必要があるアしい。

ただそれが分かっていてもマトはタイムアップの連続にあってしまい、
4回ほどゲームオーバーに(´;ω;`)

5戦目でようやくクリアする事が出来ました。
コツをつかむのに時間が掛かってしまったぜ・・・。


まず前提として攻撃は1発でも受けたらアウト。

天使から攻撃を受けると魔力ゲージが減ってしまうのですが、
その率がなかなか高いので、一撃でも受けてしまうと3回は間に合いません。

そのため回避行動は無駄に多く(`・ω・´)ゞ

天使は中央付近の空から現れるみたいなので、
そこに陣取って空から現れた瞬間に一網打尽にするとゲージの溜まりが早いです。

ちなみにこのバトルの最中に「魔女の血涙」というものをゲット。


「私残酷ですわよ」という文字も一緒に付いていたところを見ると、多分PS系のトロフィーみたいなものかな?

他にもアーケードバレットというものも入手。
こちらは何かの遊びに使うと書いてありました。


どうにかバトルに勝つと2人は息ピッタリに行動。


一通りの天使を倒しきったところで銃口を向け合いますが、
遠くからトラックが飛んできて視界が塞がれた隙にジャンヌは飛び去っていきました。

ベヨネッタは後を追う事もせず、再び陣の中を通って時間を作動させて、
宙に浮いたままだった車とエンツォを助けます。

車を引っ張れる腕力に驚きです( ゚Д゚)

ジャンヌと会った事で刺激を受けたのか、
一瞬過去の映像が思い出されましたが、本当に一瞬だったので思い出すまではいかなかったみたい。


場面は変わってどこかのお店。
どうやらロダンがマスターをしているバーのようです。


先程の飛行機の件がロダンの故郷でも話題になっているらしい。
そして急に話題は変わって「三位一体構造」に付いての話が始まりました。

この世界には「人間界」と「魔界」と「天界」があり、
その3つの世界はそれぞれ△のとんがり部分に位置し、その真ん中にある通路のような空間を「プルガトリオ」と言うそう。

このプルガトリオはベヨネッタが天使たちと戦っている空間だと言います。

同じ世界のように見えて、違う空間にあったから、
ベヨネッタは戦いを始める際に陣を通っていたということなのでしょうか。

その3世界のバランスが崩れるのはかなり危険だというロダン。
その目はサングラスの中で怪しげに光っておりました


あ。こいつ魔界の住人だな(゜-゜)
直観がそういうー!

金鉱が崩れれば魔界と天界の戦争が起こると言いますが、
ベヨネッタは興味もないらしい。

ただロダンはこの事を踏まえて、今回の事件もエンツォが情報を掴んできたことも、
タイミングが良すぎると疑っているみたいです。

忠告してくれるロダンは良いお人だ(*´Д`)絶対人じゃないけど。


話はそこで終わり次にロダンは背後の秘密扉の中から、
武器を取り出してきてベヨネッタに手渡します。

特別製のプレゼントと称したそれは、
悪魔でも喉から手が出るほどの逸品の4丁の銃でした。


セクシーに両手両足に装着するのとロダンが酒を用意したのは同時。
それを一気に飲み干したベヨネッタがグラスを返すと、
ロダンがもう一杯を準備した時点で既にその姿は消えていました(*´Д`)

そしてベヨネッタが払っていかなかったお代はエンツォのツケに・・・。

ここでようやく序章が終了。
チャプターのリザルト画面が表示されましたが、
どうやらかなり悪かったらしく、おそらく最低だと思われるストーン(´-∀-`;)

エンツォが転んでいる像だったので、
これ以上悪い評価はないに違いないわ。
うーん、飛行機のところで死に過ぎたのが悪いのか、ダメージを受け過ぎたのが悪いのか・・・。


その後、チャプターは終わったのですが、
銃撃ゲーム「エンジェルアタック」が開始。


先程のバトルでも手に入れた「アーケードバレット」を使用します。
1つにつき3発が発射可能。

天使は襲ってくるわけでもないし、
一定の軌道で動いているので焦らず待ち構えていれば当たりますよ!

手に入れたポイントはアイテムか「ヘイロウ」に交換可能でした。
マトはこの時、どのアイテムも貰えないぐらいしか稼げなかったので、
問答無用でヘイロウと交換になったのでした(笑)

さて序章も終わったのでここまでで。
3回目のベヨネッタプレイ日記を終わります。

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