2.序章で分かるベヨネッタの境遇【ベヨネッタプレイ日記】


前回の記事では序盤も序盤、
ただのイベントシーンを紹介するだけで終わるというビックリな事態になりました(´-∀-`;)

このサイトのプレイ日記を始めてご覧になるそこの貴方!
マトのプレイ日記は細かすぎてかなり進みが遅いです、ご注意くださーい!

では改めて前回までのあらすじを。
世界の状況を聞いた後「序章」をスタートさせまして、
墓地で乱闘を繰り広げるベヨネッタさんが動かせるようになったところで終わりました。

チュートリアルですら楽しいよ、アクション

ロダンから受け取った銃を手に持ち、
ダンスを踊るようにバトルを続けていくベヨネッタ。

動かせるようになったらすぐにチュートリアルが開始しました。


Switch版らしくタッチパネル部分を使う事も出来るらしい。
ただマトはテレビでやっているので、
普通のボタンだけで戦っていきます。

アクションゲームらしく使うボタンは多い上に、なんとコンボ技までありますΣ(゚Д゚)

コンボの練習を好きなだけ行う事が出来たのですが、
これがなかなか難しかったです。


コンボ表の脇には発動させた回数が書かれているのですが、
何個かどうやっても出来ない技がありました(´-∀-`;)

マト、アクションゲームは好きなんですが、コンボ技がとても苦手なのです。
一拍開ける感覚が分からんわっ!!

敵の攻撃をギリギリで避けると「ウィッチタイム」が発動。
敵の動きがスローに見えるようになります。


そのまま一度チュートリアル画面から出て普通のバトルに入りました。
この時点でもHP表記は無いのでゲームオーバーの心配はありません。

この時に気付いたのですがコントローラー使用だと、
ボタンの位置関係的にロックオンと回避が同時に行えないのです(´-ω-`)


1体ずつ倒したくても一回ロックオン外しちゃうと、
同じ敵を狙うのは至難の業ですわ。


途中、塀の向こう側から球体に羽が生えた飛行タイプの天使が登場。
そこで銃撃に関するチュートリアルが開始されます。


ベヨネッタは両足と両手、4丁の銃を使いこなしているのですが、
キックボタンを長押しする事で足からの銃撃が可能になります。

通常は普通に売っているだけでも良いのですけど、
もっときちんと狙いを定めたい時は、ベヨネッタを軸にして周りの敵を一掃する技を使用する方が良いそうです。

この技が少し発動するのが難しく感じました(´-∀-`;)

アナログスティックの「L」をぐるっと回してから「X・A」ボタンを押すと
画面がベヨネッタを軸にしてくれます。


発動のコツはアナログスティックを回し“終わってから”、各ボタンを押すことです(`・ω・´)ゞ
飛んでる天使はこれで上下を合わせて撃った方が早く倒せそうですね。

さっそくバトル画面でも駆使していきますが、
どうやら発動中に攻撃されると切れてしまうみたいでした。

いつまで来るんだと思いつつ、
天使が消えた時に落ちる「ヘイロウ(お金)」を拾っていると、エンツォがもっと大きな天使に攫われていきます。

追いかけて柵を飛び越えると、思いの外落差があったらしく、
真っ赤な車のボンネットを大きくへこませってしまうベヨネッタ。


衝撃で破壊されたフロントガラスに、
ベヨネッタ自身もちょっとびっくりした様子。

ちなみにこの車はエンツォの物です。
天使に吊るされながらも絶叫しておりました ァヒャヒャ!!(*ノ∀゚)σァヒャヒャ!!

取ってつけたように「私は血も涙もないのよ」というベヨネッタお茶目すぎ。

そのまま車の周りで乱闘が開始。
先程まで戦っていた天使たちに加えてエンツォをさらった大型天使も加わります。

この大型天使のみHPが画面の右下に映されていました。
攻撃のモーションは大きくて分かりやすいので避ける事は簡単。


ただ雑魚がいると四方から攻撃されて面倒なので、
先に雑魚から倒すと良いと思います。

コンボが上手く発動出来ればHPを減らすのは早かったです。

そしてボスを倒すとリザルト画面が。
基準があまり良く分かりませんが、ちょっと悪い感じかな?

ダメージを受け過ぎたみたいです。
タイムは金だったんだけどなぁ(´゚д゚`)


バトル後、買って3日の車がダメになった事でへこんでいるエンツォ。
ベヨネッタは悪びれもせずに何かの“情報”を寄こすように迫ります。

でもそれどころではないエンツォ。
ねちねち言っているとロダから、エッグマンの墓に花でも添えてこいとスコップを手渡されます。


何もない所からスコップを取り出したロダンは、やはり人ではなさそう。
人間であるエンツォはベヨネッタとロダンに挟まれてタジタジ。

5分だけ待ってくれるというベヨネッタの言葉を信じて、
一人墓地へと走って引き返したのでした・・・。

どうやら車は動いたようで、
エンツォが運転する隣で完全にくつろぎモードのベヨネッタ。
ちなみにロダンは先に戻ったらしいです。

まだ車の事で文句を言い続けているエンツォ。
一応天使が悪いというのは分かっているらしい。


ここでベヨネッタには記憶がない事が判明Σ(゚Д゚)

20年前に湖の棺桶で目覚める前の事は全く覚えておらず、
唯一自分が魔女だという事だけは分かっていたと言います。

更には毎日天使を倒して生贄として差し出さなければ地獄に引きずり込まれてしまうそう!
ただベヨネッタ本人はそれを悲観している様子は全くありません。

さっさと情報についての話に話題を切り替えます。

ベヨネッタが欲しかった情報は「双子の宝石の片割れ」の行方らしい。
それが記憶の謎を解く鍵になるらしい。

多分、双子の宝石の1つはベヨネッタの胸元にある赤い宝石だと思われます。


そんな話の途中にエンツォに付いていた発信機?を見つけて投げ捨てると、
後方を走っていた車が急に方向転換して姿を消します。

尾行されていたという事ですかね(。-`ω-)

さてイベントの途中ですが、
これからバトルが始まって長くなってしまったので、記事は区切りたいと思います。

2回目のベヨネッタプレイ日記でした。

(c) 2014-2018 Nintendo (c) SEGA Published by Nintendo