1.美しき魔女ベヨネッタ降臨!!【ベヨネッタプレイ日記】


さて溜まりに溜まったゲームがあるのに、
またしても新しいゲームに手を付けてしまいます(白目)
アクションゲームだしすぐ終わる。・・・はず。

始めるのは「ベヨネッタ」switch版です。
PS3で出ていたソフトのリメイク版にあたります。


Switchは本体の容量がかなり少ないので、
どうしてもパケ版が欲しくて∞クライマックスエディションを買いました。

PS3版は序盤だけプレイした事があるぐらいで、
内容は全く覚えていません!

という事でほぼ初見プレイ行きます(`・ω・´)ゞ

綺麗でセクシーなベヨネッタが好きすぎる

始まりはモノクロ映画のフィルムのような演出の回想から。


かなり目まぐるしく場面が変わるので、要点を掴むのに苦労しました。
この映像からの推察も含まれるので、話半分で読んでくださいね(*‘∀‘)

どこかの古臭い建物の中、宗教団体のような一団がいて、
その中央に2人の人物が立っております。

偉そうにしていたおばさんがその2人に対して、
魔導の道に反したから禁獄の刑に処すと言い放ちます。

ベヨネッタと思われる女性が一瞬映ったあと場面は変わり、
先程の場所には多くの人が倒れていました。

そこにいた真っ赤な服を着た女性がベヨネッタの腹を刺し貫きます。


それと同時に建物内には大勢の人がなだれ込んできたみたい。

場面は更にグルグルと変わっていき、
どこかの池か湖のような棺桶が映され、そしてベヨネッタに目覚めを促しているおっさんの声が聞こえたのでした・・・。


ここまでがオープニング部分。
たぎるわぁ(*´Д`)

正直言って画質は大して良くないのですが、もともとPS3ソフトだし仕方ないよね。


さっそくスタートしていきまーす。

まずは難易度の選択を。
選べるのはベリーイージー・イージー・ノーマルの三種類で、
マトは迷わずにノーマルを選択。

ちなみにベヨネッタはチャプター方式で話が進んで行くのですが、
セレクトの時に難易度の変更が可能なので、そこまで深く考えないで大丈夫です。


始まりはいきなりのバトルから。

赤い服を着た女性と黒い服を着たベヨネッタが
落ちる時計塔の上で白い羽の生えた天使を相手に戦います。


操作方法はまだ教えてくれないので適当にボタンを押しておきましょう。
HP表記が無いのでやられる心配はいらないです。

バトルの最中にナレーションが入り、世界の現状を説明されたのですが、
正直いってバトルが忙しくて頭に入ってきませんでした(´-ω-`)

本当に録画しておいて良かったです。
という事で簡単に説明。

「アンブラの魔女」と「ルーメンの賢者」の一族。
“世界の観測者”と呼ばれた2つの種族間で起きた大きな戦争はヨーロッパ全土をも飲み込むものでした。


しかし数年の後、神の力を振るう「ルーメンの賢者」たちは、
隠密を旨とする「アンブラの魔女」たちに圧される形で滅び、争いは終焉を迎えます。

しかし次は「アンブラの魔女」の闇の力を恐れた人間が“魔女狩り”を開始。

魔女たちの抵抗むなしく人間が信仰する神の“奇跡の力”によって、
こちらの一族もたった一人を残して歴史から消え去ってしまったのです。

おそらく残った一人というのがベヨネッタの事なのだろうと思われます。

戦いが続く最中、ベヨネッタは赤い服の女性を「ジャンヌ」と呼び、
共闘するまま崖下に落ちていきました・・・。

場面は変わって「現代」へ。
むしろ今の戦いは現代ではなかったという事に気づいていなかったわ(゜-゜)


宗教の集会的なものが行われている最中、
こそっと隠れてそれを見ているジャンヌの姿が。

集会の参加者は自らの手にナイフを持って自害した様子。
そして現れた天使の影。ジャンヌは銃を手にしたのでした。

ここでチャプターセレクト。
任意のセーブはこのセレクト画面だけなのでキチンとしておきます(`・ω・´)b

そしてコスチュームチェンジも可能です。
switch版のリメイクならではなのかな?
魔法少女のコンパクトみたいなのを開けると、4つのコスチュームが。

選べるコスチュームはピーチ姫とかリンクとか任天堂に関わるものばかり。


もう笑える、爆笑(´艸`*)

イベントシーンまでこれになったらシリアル状態になりそうなので、
初回は通常服で過ごす事にしました。

でもコスチュームは見た目だけでなく、個別能力もあるらしく、
「ハイラルの勇者」の盾での攻撃無効化はかなり魅力的です。


「序章」をスタート。
どこかの墓地でおっさんと一人のシスターが葬儀を行っております。

エッグマンと呼ばれる人物の葬儀らしく、
おっさんは悪い人みたい。


そうは言っても雑魚的なタイプの奴に見えます。
喋りかけてくるおっさんを無視して聖書を読んでいるシスター。

誕生日だというおっさんが家族の元へ帰ろうとした時、
雨だというのに綺麗な光が降り注ぎます。

それに怯むおっさん。
そしてシスターは光の中に神の御使いが降臨するのが見えると言いました。

はい、ここで判明。シスターはベヨネッタでした(´▽`*)
空中に描いた魔方陣を通った瞬間、おっさんの姿が灰色に。何故だ?

現れた天使は下級三隊天使「アフィニティ」という種類。


シスターの服装で天使たちをぼっこぼこにするベヨネッタ。
豪快な上に美しい・・・(*´Д`)

もう素早すぎてスクショがブレるレベル。

墓石をなぎ倒して敵を振り回したりして、かなりの力持ちです。
墓地で起こる騒ぎに逃げ回るおっさん。
なぜか死んだエッグマンに対して謝っています。

すると今度は棺の蓋が吹き飛んで、ハゲのおっさん「ロダン」が登場。
どうやらこの方も普通の人ではないらしく、
天使の姿が見えていました。


向かってくる天使を声だけで吹き飛ばす強者です。
親指から火を点けられるし確実にやべぇやつ。

ここでロダンがおっさんの事を「エンツォ」と呼び、
ようやくおっさんの名前が分かりました。


戦っている最中にベヨネッタのシスター服がお色気たっぷりで脱げていき、
通常の服に変わりました。
どうやらベヨネッタの服は髪の毛で出来ているらしい。

ロダンから銃を受けとったベヨネッタは、
先程よりも凄まじい攻撃を繰り出していくのでした。


強くてセクシーでおちゃめ。
すごい可愛いし美しい(´艸`*)

昔やった時もベヨネッタが好きすぎたんですよね。
それが今回購入に至った理由でもあるのです。

ここから操作が可能になったのですが、長くなってきたので一旦区切ります。

今回は初回だったので記事が説明的になりましたが、
次からはきちんと攻略っぽくなると思います(`・ω・´)ゞ

では1回目のベヨネッタプレイ日記でした。

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